イングランド(England)

イングランドの魅力をひと言で表現するなら、「多様性」という言葉がぴったりだろう。どの地方も、距離的には首都ロンドンから気軽に足を伸ばせる範囲内に位置するので、旅の前後に世界トップレベルの文化、華やかな歴史絵巻、超一流レストランや演劇鑑賞などをロンドンで楽しむこともできる。

詳しい情報は イングランド(England)


Dunwich, East Anglia

東イングランド(East of England)

イングランド東部は、古代イースト・アングリア王国ゆかりの地。ベッドフォードシャー、ケンブリッジシャー、エセックス、ハートフォードシャー、ノーフォーク、サフォークがある。ロンドンからほど近いため、ロンドン・ルートン空港とロンドン・スタンステッド空港の2つの空のゲートウェイ、さらにハリッジ港も擁する交通の要所だ。

Hadrian's Wall

北イングランド(Englands North Country)

北イングランドには風光明媚な湖と山々、いくつかの古城、のびやかな海岸線、そして壮大な国立公園があり、中世都市のヨークやダラム、活気溢れるリバプールやサッカーで世界的に有名なマンチェスターとあいまって、この地方をより一層魅力的なものにしている。

Landscape in the Cotswolds

中央イングランド(Heart of England)

イングランドのそのまさに中心部に中央イングランドがあり、この地方ではイングランドの中で最もイングランドらしいと言われる「真髄」が守られている。堂々としていながら気取らない地方で、昔ながらのカントリーサイド、古くから育まれた伝統が息づいている一方で、都市部は常に進化し続けている。

Tower of London and Tower Bridge

ロンドン(London)

活気にあふれるメトロポリタン都市、ロンドンは、歴史と文化の宝庫だ。博物館や美術館の数は300館以上にのぼる。またレストランは6,000店以上もあり、ここでは、世界中の本格料理が日替わりで楽しめる。

Chatsworth House

イースト・ミッドランド(East Midlands)

ピーク・ディストリクト国立公園やリンカンシャー高原の息を呑むような広大な景色に足を踏み入れてみよう。

South East England

南東イングランド(South East)

イングランド南東部に含まれるのは、バークシャー、バッキンガムシャー、ドーセット、イースト・サセックス、ハンプシャー、ワイト島、ケント、オックスフォードシャー、サリー、ウェスト・サセックス、ウィルトシャーの各地だ。ここはイングランド屈指の観光エリアだ。

Coastline, Fisherman's Cove

南西イングランド(South West)

イングランド南西部とは、コーンウォール・シリー諸島からグロスターシャーのディーンの森までの地域を指す。玄関口となるウィルトシャーは、ロンドンからわずか1時間弱で到着する。

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